京丹後市の工務店 住まいのトミタ

家族で過ごす「今しかない時間」を、この家で楽しんでいます。

京丹後市O様

なぜ家を建てようと思われたのですか?

子どもたちが帰ってこられる場所を「実家」として作りたかったんです。

ご主人:私たちの中では、結婚したら家を建てるのが当たり前という感覚でした。お互いの実家が持ち家という環境で育ってきたこともあって、新しく家庭を持つなら、親に頼らずにしっかりと自立したいという思いがありました。

奥さん:何よりも、子どもたちが帰ってこられる場所を「実家」として固定して作りたかったんです。賃貸だとどうしても自分の家という感覚になりきれない部分がありますよね。私自身もそうですが、固定された実家があると、いつでも帰ることができてちょっと甘えられる。だから、絶対にマイホームが欲しかったんです。

ご主人:以前は新築の一戸建て賃貸に住んでいたのですが、そこから車で1〜2分ほどの場所に理想的な土地が見つかったのも大きなタイミングでした。共働きなのでお互いの実家に近く、上の子が4月から小学校に上がるのですが、通学路の途中におばあちゃんちがある場所なんです。仕事で遅くなるときもおばあちゃんちに寄れるので、本当に助かっています。

トミタを選んでくださった理由は?

どうしても「木がたくさん使われている温かい家」がよくて、
最初からトミタさん一択でした!

奥さん:私はもう、最初からトミタさん一択でした! もともと新しいお家を見るのが好きで、色々な工務店さんのホームページやインスタをよく見ていたんです。最近はスタイリッシュなホテルライクのデザインも流行っていますが、私はどうしても「木がたくさん使われている温かい家」がよくて。その中でトミタさんのお家が一番素敵だなと思っていました。一応、カタログをもらいに大手ハウスメーカーさんにも行きましたが、建てる気はさらさらなくて(笑)、トミタさんにお願いすることしか考えていませんでした。

ご主人:僕は実家も工務店で建てていたので、地元の工務店で建てるものというイメージがありました。地元の工務店なら、地域の気候をよく理解した上で最適な素材や人脈を活かした家づくりをしてくれますし、アフターフォローの面でも安心です。それに、ハウスメーカーだと一度注文すると変更が利かないイメージがありますが、トミタさんはコンセントの位置からニッチの高さまで、現場で私たちのわがままを聞きながら柔軟に変更対応してくれました。工務店の方が圧倒的に融通が利くという点でも、トミタさんにお願いして本当によかったです。

奥さん:社長がすごく気さくで、プロの目線から「合わんもんは合わん。」とはっきり言ってくれるのも、とても信頼できて嬉しかったですね。

トミタに依頼以前、不安だったことはありますか?

唯一心配だったのは「ローンが通るか」ということでしたが、
社長のところへ相談に行ったときに一気に安心感に変わりました。

ご主人:トミタさんに対する不安は全くなかったのですが、唯一心配だったのは「ローンが通るか」ということでした。2人ともまだ20代という若さですし、今の家って、昔に比べて金額が1.5倍くらい高くなっているので、本当に審査が通るのかなと、結果が出るまではドキドキでした。

奥さん:でも、最初に社長のところへ相談に行ったときに、「この予算なら月々これくらいになりますよ」と具体的な相場を教えていただき、そこから一気に安心感に変わりました。自分たちで金利が安いところを調べて金融機関を決めたら、社長が「知り合いがいるよ」ってその場ですぐに連絡を回してくれたんです。そこからトントン拍子に事前審査を進めてくれて、無事に通ったときは本当にホッとしました。それからはもう何も心配することなく、楽しい家づくりが始まりました。

実際にトミタでの家造りはいかがでしたか?

一から自分たちで考えて作っていくのでワクワクしました。
トミタさんに行くのを楽しみに仕事を頑張っていたくらいです(笑)。

ご主人:とにかく打ち合わせが毎回楽しかったです! 僕たちの仕事終わりに合わせて、営業時間外にもかかわらず「遅くてもいいよ」と言って時間を取ってくださいました。トミタさんに行くのを楽しみに毎日の仕事を頑張っていたくらいです(笑)。

奥さん:標準仕様から選ぶような家づくりではなく、本当に一からすべて自分たちで考えて作っていくので、大変な部分もありましたがそれ以上にワクワクしました。インスタやTikTokでいろんな方の家を見てイメージを膨らませるのも楽しかったです。1月に初めてトミタさんに行って、11月に着工、5月末に引き渡しだったのですが、約1年4カ月間、本当に中身の濃い時間でした。工事が進んで打ち合わせがなくなってくると、社長に会う口実がなくなって寂しかったくらいです(笑)。

ご主人:最初のプラン作りの段階で、社長が提案してくれた図面が僕たちのふわっとした理想の間取りにドンピシャだったんです。さらに3Dイメージで、実際に完成した家の中に立ったような立体的な映像を見せてもらったので、空間の広さや生活のイメージがすごく湧きやすくて、そこからはほとんど微調整だけで進めることができました。

家づくりでこだわったポイント、実現したかったことは?

外壁が張られた日は大興奮で、
昼休みにわざわざ車を飛ばして見に帰ったほどです(笑)

ご主人:一番こだわったのは外観ですね。外壁のサンプルを見せてもらった瞬間に「これだ!」と夫婦で即決しました。ガルバリウム鋼板といえば黒が人気ですが、トミタさんでは初となる「シルバー」のガルバに挑戦したんです。丹後でもなかなか見かけないですし、実例が少なかったので「木の色味と上手く合うかな」と貼られるまでは少し不安もありました。外壁が張られた日は大興奮で、昼休みにわざわざ車を飛ばして見に帰ったほどです(笑)。外観はシルバーと木を組み合わせたスタイリッシュで格好いい雰囲気ですが、一歩中に入ると木の温もりあふれる落ち着いた空間が広がっていて、そのギャップがすごく気に入っています。外壁にこだわって予算を上げた分、家の中の他の部分でうまくバランスをとって抑える提案をしてくれたのもありがたかったですね。

奥さん:内装は、SNS映えするような派手な家というよりも、とにかく生活がしやすくて、家族みんなが自然と集まりたくなる「ホッとする家」を目指しました。そのため、1階のリビング空間に思い切って「全振り」したんです。リビングを一番広く取ってもらい、2階は本当に寝るだけ、服をしまうだけのシンプルな空間にしました。キッチンも最初は壁があったのですが、人が生活していて狭さを感じないストレスフリーな空間にしたかったので、壁をなくしてフラットな対面型にしてもらいました。私の背が高いので、キッチンの高さを標準の85cmから5cm高い90cmに合わせてもらったのもこだわりです。腰への負担がなくなって本当に快適です!

ご主人:車が大好きなので、最初はインナーガレージも検討して図面を書いてもらったのですが、予算のことやリビングの広さを犠牲にしたくないという思いがあり悩んでいました。するとトミタさんが、インナーガレージ以上にかっこいい木囲いのカーポートを提案してくれたんです。外壁と同じ木を使っているので家全体が大きく、繋がっているように見えますし、軒に完全に近づけてもらったので、雨の日でも濡れずにインナーガレージと同じ動線で家に入れるんです。デザイン性と機能性が両立していて、本当に気に入っています。これから工具などを揃えて、タイヤ交換やオイル交換ができるスペースにしていきたいです。

奥さん:あとは、リビングに入ってきたときにコンセントなどの生活感が出るものが一切目に入らない設計にしてもらいました。ウォーターサーバーの裏や、収納の中、パントリーの中にコンセントを隠すように配置して、すっきりシンプルに見える工夫をしています。他にも、玄関のニッチをお客さん目線の見やすい高さに調整したり、トイレの横の真っ白な壁にスポットライトをつけて、丹後ちりめんの素材で作った家族の大きな写真パネルをドンと飾るスペースを作ったりと、お気に入りのポイントをたくさん詰め込みました。

実際に住まわれていかがですか?暮らしや気持ちの変化はありましたか?

賃貸のときは狭くて収納がなく、動線も悪くて不満だらけだったのですが、今は全くストレスがないんです。

奥さん:本当に文句のつけようがありません! 賃貸のときは狭くて収納がなく、動線も悪くて不満だらけだったのですが、今は全くストレスがないんです。たっぷり収納を作っていただいたおかげで、床に余計なものを置かずに済むので、家を建てるタイミングでお迎えしたワンちゃんも嬉しそうにリビングを走り回っています。1階の床は全面無垢材にしてもらったのですが、本当に気持ちが良くて、裸足で歩きたくなります。冬でも冷たくないんですよ。

ご主人:日当たりと風通しも抜群ですね。日中は電気をつけなくてもいいくらい明るいですし、窓を開けると本当に心地よい風が家中を通り抜けます。大通りに面していない静かな場所なので、窓を全開にして開放感を味わえるのも最高です。リビングの横にはフラットな畳スペースも作ったので、子どもたちが遊んだり、ちょっとお昼寝したりするのにも重宝しています。ダイニングテーブルも、床の色味に合わせた栗の木を使ってオーダーメイドで作ってもらい、椅子の高さや人が狭さを感じない壁との距離感まで計算して配置しました。

奥さん:気持ちの面でも、とにかく早くお家に帰りたくなりました! キッチンが広くて使いやすいので、毎日「早く帰ってご飯を作りたいな」と思えるし、自炊へのモチベーションがすごく上がりましたね。今はここで、家族みんなで並んでご飯を食べる時間が何よりの幸せです。子どもたちが2階のフリースペースで遊んでいる姿を見るのも楽しいですし、家族で過ごす「今しかない大切な時間」をこの家で思いっきり楽しんでいます。

今後、こうなったらいいなと思うことは?

子どもたちが巣立っても「帰りたい」と思える、温かい実家に。

奥さん:子どもたちが大きくなって巣立ったとしても、「やっぱり実家に帰りたいな」「実家が一番落ち着くな」と思ってもらえるような場所にしたいです。それがこの家を建てた一番の目的ですから。いつでも子どもたちが帰ってきて、ちょっと甘えられるような、温かい実家の歴史をこれからこの家で刻んでいきたいなと思います。そんな最高の家を形にしてくれたトミタさんには、本当に感謝しかありません。

O様、
本当にありがとうございました!
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